北九州市内・7区の空き家相談

相続した古い家、長く使っていない空き家、家財が残った長屋も、片付けや解体を始める前にご相談ください。

門司区・小倉北区・小倉南区・若松区・八幡東区・八幡西区・戸畑区の物件を、所在地・建物の状態・権利関係を確認したうえで個別に検討します。

仲介・一括査定の窓口ではありません。当社が自ら取得し、必要な修繕を行って長期賃貸住宅として活用できるかを検討する相談窓口です。
北九州市の空き家について相談する

入力目安 約2分・写真は任意・原則2営業日以内にご連絡

ご相談いただける物件

古い家・長屋も、現状のままで構いません

相続した戸建て

売却・賃貸・解体の方針がまだ決まっていない段階でもご相談いただけます。

家財が残った空き家

家具・衣類・食器などが残っていても、先に一括処分する必要はありません。

長屋・連棟住宅

接道状況や隣接住戸、権利関係などを確認し、物件ごとに検討します。

修繕が必要な古い家

雨漏り、設備故障、床の傾きなどがある場合も、分かる範囲で状態をお知らせください。

遠方から管理している家

所有者さまが北九州市外や県外にお住まいでも、物件が市内にあればご相談可能です。

資料がそろっていない物件

築年数や登記資料が不明でも、所在地や現在の状況から確認を始められます。

※すべての物件を取得できるわけではありません。所在地、建物の状態、接道状況、権利関係などにより検討できない場合があります。

北九州市での実例

実際に取得・整理・修繕した内容を公開しています

一般論ではなく、現地で対応した物件の経緯と判断を掲載しています。取得額や家賃など、所有者さまや入居者さまに関わる情報は必要以上に公開していません。

相続・約10年間空き家

解体予定だった家を、再び住まいへ

家財整理、借地関係の確認、必要箇所の修繕を経て、賃貸住宅として再活用しました。

相続空き家の事例を読む
家財・残置物

荷物が残った家を約1か月かけて整理

思い出の品を所有者さまに確認しながら、家具・衣類・家電などを分別、搬出しました。

家財整理の実例を読む
長屋・床の高低差

床に約8cmの高低差があった一室を再生

建物全体を一度に直すのではなく、使用する一室から段階的に修繕しました。

長屋再生の事例を読む

費用をかける前に

解体・片付け・修繕を先に決める必要はありません

古い家でも、建物の状態や立地によっては使える可能性があります。一方で、安全面から解体や大規模修繕が必要な場合もあります。先に費用をかける前に、次の点をまとめて確認することが重要です。

  • 建物の傷みと安全性
  • 接道・再建築などの条件
  • 相続・共有名義・借地などの権利関係
  • 家財の量と整理方法
  • 修繕後に住まいとして活用できる可能性
古い家の床が傾いているときの確認ポイントを見る

ご相談時に分かるとよいこと

資料がなくても、分かる範囲から始められます

  • 物件の所在地(区名や町名まででも構いません)
  • 戸建て・長屋など、おおよその物件種別
  • 空き家になった時期や現在の利用状況
  • 家財、雨漏り、設備故障などの状態
  • 相続手続きや所有関係について分かっていること

写真や登記資料が手元にない場合も、最初の相談は可能です。追加情報が必要な場合は、内容を確認してからご案内します。

ご相談の流れ

相談しただけで売却が決まることはありません

  1. フォームで相談所在地と現在の状態を、分かる範囲で送信します。
  2. 内容確認・ご連絡原則2営業日以内に、ご希望の方法で確認します。
  3. 必要に応じて現地確認検討を進められる場合に、日程を調整します。
  4. 条件のご案内双方が合意した場合にのみ、契約手続きを進めます。

よくあるご質問

北九州市の空き家相談について

北九州市外や県外に住んでいても相談できますか?

はい。物件が北九州市内にある場合は、所有者さまが遠方にお住まいでもフォームからご相談いただけます。

長屋や連棟住宅も相談できますか?

はい。所在地、接道状況、隣接住戸、権利関係などを確認したうえで個別に検討します。

写真や詳しい資料がなくても相談できますか?

区名や町名、分かる範囲の物件状況だけでも最初の相談は可能です。

現地確認後は必ず売却しなければなりませんか?

いいえ。条件をご確認いただき、双方が合意した場合にのみ手続きを進めます。

ご相談はこちら

北九州市の空き家について、今の状態をお知らせください

所在地や現在の状態など、分かる範囲で構いません。実際に物件の取得・修繕・賃貸運営を行う担当者が内容を確認します。

原則2営業日以内にご連絡しますしつこい営業電話を繰り返すことはありません。
  • 市区町村まででも送信可能
  • 電話番号またはメールアドレスのどちらか一方で可
  • 写真や詳しい資料は任意
個人情報保護方針を確認する

    空き家や相続不動産について、分かる範囲でお知らせください。売却を決めていない段階でもご相談いただけます。

    ご連絡先 どちらか必須



    メールアドレスまたは電話番号のどちらか一方をご入力ください。

    物件の詳細や写真も送る(任意)

    分かる項目だけで大丈夫です。未入力のままでも送信できます。

    建物の状態(複数選択可)

    ご希望の対応(複数選択可)

    物件写真(最大3枚・各3MBまで)




    外観・室内・荷物など、分かる写真だけで構いません。

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